ACS-2800L 調光機能付きオートメーション制御システム

調光機能付き
オートメーション制御システム
ACS-2800L

デジタル上映のための効率的でユーザーフレンドリーな自動化向け製品

概要

GDC ACS-2800L は、デジタル・シネマ用に特別に設計された調光機能を備えた自動化制御システムです。上映機器を自動制御する効率的な方法を興行会社様に提供するだけでなく、スマートな照明の明るさ調整も可能にします。

メリット

ラックマウント構造

アルミニウム合金構造により、ACS-2800Lは軽量で安定しております。このコンパクトなラックマウント構造は、従来の壁取付け型デザインに代わるものとなります。設置を容易にすると同時にスペースを節約します。ブースレスプロジェクションなどの中央集中型の導入をご希望のお客様に最適です。

プラグ可能な配線設計

プラグ可能な配線設計プラグイン可能な配線コネクタは、従来の端子ブロックに代わるものとなります。これにより、設置プロセスが簡素化され、新たな機器を接続しやすくなるだけでなく、安心を約束する非常に効率的なメンテナンスが可能になります。

多機能制御ボタン

ACS-2800Lのフロントパネル上のコントロールボタンで、いつでも手動制御が可能です。照明の明るさは、調光ボタンを押すか、長押しの、2つの方法で調整できます。ボタンインジケーターのLEDライトの明るさは、劇場の照明の明るさと同期しております。

包括的な調光機能

柔軟性: ACS-2800Lの調光機能により、0~60秒間で段階的に照明を調整可能。ボタンコントロール・モードとネットワークコントロール・モードの両方で、明るさレベルを0%(暗転)から100%(全灯)まで柔軟に調整可能です。

非干渉: 劇場の送電網との高調波干渉がなければ、回路動作の干渉やハム・ノイズによる上映における問題が回避されます。

安全性:ACS-2800Lのインテグレイテッド・リアルタイム・モニタリング機能は、漏電、過負荷、過熱などの問題に対するタイムリーな保護を提供、問題発生時にデバイスが正常に動作し続ける事を保証します。一方で、ソフト・スタート及びソフト・シャットダウン技術の使用により、製品寿命を延ばすべく、過電流の衝撃を回避します。85~240Vの入力電圧範囲、0~240Vの出力電圧範囲が、「シャットダウンの失敗」や「照明の明滅」の問題を回避します。

技術仕様

寸法 482 (幅) x 203 (奥行) x 88.8 (高さ) mm
重量 3.8 kg
動作温度 0°C から 45°C
動作湿度 20% から 90% 非結露
最大動作標高 2,000m
システム入力 100 – 240V, 60/50Hz, 0.5A
ディマー入力 85 – 240V, 60/50Hz, 5A
タイプ 定格電圧 定格電流 数量
リレーパッシブ出力 0 – 240V 0 – 10A 6
ディマーアクティブ出力 0 – 240V 0 – 5A 1
フロントパネルボタン 8
LEDインジケーター サポート
GPIO制御 サポート
ネットワーク UDP, TCP

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