シネマオーディオ

GDCスタンドアロン統合メディアブロック™SR-1000は、内蔵オプションで5.1、7.1、または15.1チャネルデジタルシネマオーディオプロセッサを搭載しております。さらに、DTS:X™イマーシブオーディオソリューションを使用して16または24チャンネルをデコードするアップグレードオプションがあり、視聴者はリアルな360度サラウンドサウンドオーディオ体験ができます。

 

GDCスタンドアロン統合メディアブロック™SX-4000および16チャンネルデジタルシネマオーディオプロセッサXSP-1000は、DTS:Xイマーシブオーディオテクノロジーを搭載したGDC初のDTS:Xデコードソリューションです。

 

GDCのDTS:Xイマーシブオーディオソリューションは、SMPTEのST 2098-2イマーシブオーディオビットストリーム(IAB)標準を完全にサポート、劇場配信用の単一の相互運用可能なオーディオ形式を提供します。 IABを使用し、没入型のコンテンツをミックスしてDTS:Xスクリーンに配信できるようになりました。 GDCはこれからも、既存および将来のDTS:XイマーシブサウンドインスタレーションのIABをサポートし、世界中の映画館でDTS:Xサウンドエクスペリエンスを強化するというGDCおよびDTSの長期的な目標を推進して参ります。

 

GDCオーディオIO(入出力)ボックスAIB-2000は、アナログアンプ、ブースモニター、マイク、メディアプレーヤーなどの外部オーディオ機器とインターフェイスするための内蔵8チャンネルプレミアム品質DACを提供します。 AIB-2000は、Integrated Media Block SR-1000または Espedeo Supra-5000 RGB プロジェクターのいずれかで使用できます。